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まだACL争いはあるものの今日の敗戦で基本的にはもう気を張る話題もなくなったので気晴らしにレッズの来季の補強案でも考えてみる。実現するとは思っていないのであくまでサカつくレベルのお遊び内容で。
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浦和レッズ 1-4 サガン鳥栖
(浦和):92'那須大亮
(鳥栖):15'早坂良太 37'豊田陽平 90'豊田陽平(PK) 96'豊田陽平


スタメン
GK:山岸
DF:森脇、那須、槙野
MF:鈴木、阿部、宇賀神、平川、柏木、原口
FW:興梠
・【浦和】超異例!地元ライバル・大宮からMF青木獲得へ(報知)

ボランチは補強ポイントとして正しいし今年は上昇志向のある選手であれば大宮から出て行くという考えの者も多くなると思うので狙い所のクラブでもあり本当ならばなかなか面白い選択肢だと思う。しかし同じ市内のクラブだからこそ移籍は簡単ではないであろうし実現の可能性は低いだろうと思う。

それから個人的にはこの記事の信憑性はどうも薄く、「リストアップ」と書いてあるだけでオファーの話もなければ本人も聞いてないと否定している、リストアップなどと言い出したらきりがないしただマスコミが煽りに使いたかっただけだろうという印象が否めない。マスコミによっては昨年のこの時期に高萩と青山の獲得が内定しているという記事まであった。そこは取材もしないででっち上げの低俗な煽り記事を作成することで有名なマスコミではあったが。

また青木は既に柏及び他J1クラブからもオファーが届くことが濃厚なようで、今の柏はいい時代を迎えているしボランチ枠はレギュラーで入り込める可能性が大きい、一方浦和の方はなかなかボランチのポジションが動かない、という状況から見ても仮にオファーを出しても難しいだろうとは感じる。

レッズがこの選手を獲るとしたら阿部のところに使って阿部をCBの3ポジションで使うということになる可能性もあるので興梠を口説いた時のようにミシャが直接意向を伝えればあるいは。
・J1復帰の神戸、マルキーニョス獲得へ(ニッカン)

神戸がマルキーニョス獲得へ。普通に考えれば優勝(仮)クラブから昇格クラブである神戸がエースストライカーを引き抜くなど無理だろうとは思うが、横浜が債務過多で潰れかけているという現状を見ると高級のマルキーニョスはもしかしたら手放す可能性もあるのではないかと、微かな実現性は感じる。

マルキーニョスの年齢は来季は38になるが今年の活躍を見てもそれ程問題は無さそうで流石にフル稼働は難しそうだがまだどのクラブでもやれる力があると思う。神戸は天皇杯でセレッソにボロ負けしてこのままでは来季厳しそうだとは思ったが、既にPJの獲得も決っているのでPJ・マルキ・エステバンの三外国人助っ人が揃うとなると一気に厄介な存在になりそうになってきた。

ちなみに横浜の赤字はマルキーニョスを手放したくらいではどうにもならず、また今年優勝すると選手の年俸も更に上がるであろうし、以前の社長のインタビューを見ても日産に全て任せる気満々という印象だったので、ACLもある来季を考えると結局マルキを手放す可能性は低いだろうと思われる。

しかし少し似た状況であった大きな親会社を持つ名古屋も今オフは大鉈を切ってチーム運営費の削減に取り組み始めたのでそれを見ても横浜も今後に向けて少しずつ改善していく必要はあるであろうし、その一端として今年の戦いを区切りにチーム改革をしていく可能性も0ではないだろう。そこに僅かにマルキーニョス移籍の可能性がある。


浦和レッズ 1-3 川崎フロンターレ
(浦和):57'槙野智章
(鳥栖):12'ジェシ 59'オウンゴ-ル 91'大久保嘉人


スタメン
GK:山岸
DF:森脇、那須、槙野
MF:鈴木、阿部、宇賀神、平川、柏木、原口
FW:興梠
・FC東京 J初のイタリア人監督が誕生!2年契約で正式サイン(スポニチ)

FC東京の新監督にイタリア人のフィッカデンティ氏が正式サイン。経歴はセリエAとBで昇降格を争うエレベータークラブを数多く率いているという感じでそれだけを見ると正直今のところそれ程凄味は感じないという印象ではあるがそれだけにFC東京はどういうところを見てこの監督を選んだのかと気になる。果たして日本ではどんなサッカーを展開するのか。


・セレッソ新監督にポポヴィッチ氏浮上!近日中にも正式オファーへ

セレッソの新監督候補にポポヴィッチが浮上。これは恐い、嫌なニュース。長期的なチーム作りという点では現監督のクルピの方が優れているという印象はあるがポポヴィッチのミシャサッカーキラーっぷり、ミシャに対するライバル心だけは他のどの監督よりも厄介で嫌なもの、ようやくいなくなると思ったらまた来季もぶつかる可能性が出てきた。名波の話はどこにいったのだろう。
・野田紘史との契約について(浦和レッズオフィシャル)
・永田拓也との契約について(浦和レッズオフィシャル)

野田永田拓也が退団へ。残念だが二人共今年の出場状況を見れば仕方がない。永田はJ2での二年間の実績を見ても野田もそのプレーを見ても獲得するクラブはあると思うので逆にチャンスだと考え今後も頑張ってほしい。

永田は草津の状況から見てもおそらくそこからのオファーは来るのではないだろうか。永田と契約更新をしないということはユース黄金世代の昇格五人組という括りに拘らないというクラブの決断と取れるので高橋峻希と濱田水輝も来季の契約は危ないかもしれない。

野田はディフェンスはあまり良くなかったものの攻撃のヘディングが上手かったのでウイングなどで使ってくれるクラブがあればフィットするかもしれない。


山田暢久が退団へ。これについてはいろいろな反応が出て然るべきだと思うけど個人的にはこの選手は来季もレッズに残すべき人材だと思っているのでクラブのこの選択は少し残念に思う。

今年センターバックとして出場した何試合かは同選手が出ている間は割と安定していたし右サイドをやっていた選手でもあるので森脇のポジションでも実力を発揮できるのではないかと感じ、実力的に見てもまだ通じるだろうと。

それから戦力としてだけではなくクラブの歴史的な点から見てもこの選手は残しておくべきなのではないかと感じる。同一クラブ所属期間では世界でも稀な存在であるし。また他クラブ出身の選手達が多くなっている現状があるからこそファンの目線を考えてもこういった選手は残してほしいと感じる。※

(※たとえ他クラブ出身でも今浦和レッズのために戦うという意思を持った選手であれば「浦和の選手」というのが個人的な考えではある。柏木なども浦和で苦労してきた姿をずっと見てきているので煽り気味に広島組として括る一部の見方は好きではない。)

しかし山田暢久の出場機会が減っているのは確かであり、プロはあくまで実力と結果の世界、ということも考えると一概に間違った判断とは言えない。世代交代ということを考えても人気のベテラン選手は若手選手の出場機会の蓋になるという側面があることも確かであり現にレッズのサブの若手は伸びていないので。(それは当人の問題が大きいとも思っているが。)

それから「この選手を浦和で引退させたい」と考えるあまりに”選手の引退を待つ”ということになるのは選手にとって一番失礼なことだとも思う、今回の決断はクラブは暢久に対してそういうことをせずにはっきりと来季の構想外であることを伝え今後の選択を促した、誠意のある契約満了の知らせであると考えられるのでその点のクラブの姿勢は支持できるものであると思う。

それでも残念な気持ちは否めないし集客で支えられるクラブも痛手を被るであろうとは思う。しかしそんな断固たる決断をしたからこそ、絶対にこれを無駄にせず継続してチームの強化に取り組み結果につなげてほしい。
・柏 クレオらの退団濃厚で元G大阪FWレアンドロ獲りへ!(スポニチ)

柏が元ガンバFWレアンドロ獲得へ動く。2012年のガンバでの活躍を見てもレアンドロの能力は疑いようもなく、万全の状態のドミンゲスと同選手が組んだら一体どれだけの攻撃力になるのか。

思えば今年も開幕前はクレオを獲得しJリーグ優勝候補筆頭と言われていた柏だったが、もしレアンドロ獲得に成功すれば来季も柏が優勝候補No,1ということになりそうだ。ましてや来年はACLもないので。

一方クレオとワグネルは退団濃厚。クレオは期待されていた程の活躍はなかったもののアジアの舞台などで地味に点は重ねポストプレーもこなしていたのでこの選手の補強は成功だったと思われる。柏がACLをあそこまで勝ちあがれたのも、ナビスコカップを取れたのもこういった戦力を補強したから、外国人枠を有効に使ったからだろう。


どこかでレッズがACLで広州と当っていなければクレオをレンタルで獲っていたという噂を聞いた事があり、クレオはミシャサッカーには割と合いそうな選手だとは感じ見てみたかったという気持ちもある。しかしクレオが来ていれば興梠をじっくりと定着させられなかった可能性も高く、長い目で見るとそこには外国人戦力を獲らなくて良かったのかもしれない。

しかし来年もこのままでいいのか、あくまで結果論ではあるが、今年のナビスコ決勝での柏との差はシーズン前にいかに勝負強いチームを作るための補強をしたか、そこにあったと思う。かと言って今のチームは単純に強力な個人技を持つ選手を入れれば確実にプラスになるというものでもない。そんなジレンマがあるレッズの外国人枠、来季はどのように使っていくのか。
・【神戸】元新潟FWペドロ獲り!今季韓国Kリーグで17ゴール(報知)

来季J1に復帰する神戸がFWペドロ・ジュニオール獲得へ。また懐かしい名前が挙がってきた。PJはガンバ時代を見ると王様的に使わないと反発しそうで性格的に難がある印象はあるものの、神戸はカウンターチームだしスペースがあればPJのドリブルは生きそうで、また西野監督程戦術の縛りもなさそうなので意外と合うのではないかとも思う。

しかし再びレアンドロを獲得に動いていると思えばPJの名前が出てきて、今年もシーズン途中でポポを切ってレアンドロを獲ろうとして失敗しその後はポポに救われ続けそしてポポを放出ということをしていて、少々いきあたりばったりすぎる人事は相変らずに見えるのでこんなことで大丈夫なのかという不安も否めない。

ポポは経験もあるので残した方がいいとは思うが、エステバンを残してJで実績のあるFW二人(レアンドロ・PJ)を獲得するという考えなのだろうか。


・全国高校選手権組み合わせが決定!初戦から昨年準V京都橘vs藤枝東!!
・第92回全国高校サッカー選手権大会トーナメント表(スポニチ)

92回全国選手権の組み合わせが決定。ざっと見てみると市立船橋・立正大淞南・藤枝東・京都橘の居る一番下のブロックと桐光学園・四日市中央工・矢板中央・履正社・青森山田の中央上段ブロックが激戦区という印象か。

初戦の個人的注目カードは長崎総合科学大附(長崎)vs富山一(富山)、四日市中央工(三重)vs矢板中央(栃木)、藤枝東(静岡)vs京都橘(京都)

一昨年の準優勝校四中工と近年全国の舞台で結果を残してきている栃木勢の矢板中央の試合は要注目。京都橘は昨年の準優勝校で名門藤枝東との初戦を突破すれば今年も勢いづく可能性が高いと見ている。長崎総合は小峰監督で二年連続の出場、強豪富山一を相手にどこまで戦えるか。

埼玉勢の市立浦和は初芝橋本と対戦。夏のインターハイベスト4の正智深谷が出場していればそれ程怖い相手ではなかったようにも思うが、どうなるか読めない。しかし西武台・武南・深谷と有力校を連続で撃破してきた勝負強さを全国の舞台でも発揮できれば面白い存在になりそうではある。


浦和レッズ 3-3 ベガルタ仙台
(浦和):6'梅崎司 31'興梠慎三 59'興梠慎三
(仙台):2'ウイルソン 47'赤嶺真吾 92'石川直樹


スタメン
GK:山岸
DF:森脇、那須、槙野
MF:柏木、阿部、宇賀神、平川、梅崎、原口
FW:興梠
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

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