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原口が今季リーグ戦初ゴール。
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<ブラジルW杯アジア最終予選 B組 第十節 (2013/6/18)>
オーストラリア 1 - 0 イラク
ヨルダン 1 - 0 オマーン


<暫定順位と勝ち点>
①日本17(+11) ②オーストラリア13(+5) ③ヨルダン10(-9)
④オマーン9(-3) ⑤イラク5(-4)


・2014ブラジルワールドカップアジア最終予選勝ち点表と日程

B組は最終節を終えてオーストラリアが2位で突破確定、ヨルダンが3位でプレーオフ枠に回ることとなった。これでプレーオフはウズベキスタンとヨルダンということになり普通に考えればウズベクの方が圧倒的優位だが、ヨルダンは最終予選はアウェーでは全敗ながらホームでは3勝1分の負けなしとホームでの強さを持っているのでどちらの会場が先になるかによって二試合の戦況は大きく変わり勝敗も左右されるかもしれない。
<ブラジルW杯アジア最終予選 A組 第十節 (2013/6/18)>
韓国 0 - 1 イラン
ウズベキスタン 5 - 1 カタール


<暫定順位と勝ち点>
①イラン16(+6) ②韓国14(+6) ③ウズベク14(+5)
④カタール7(-8) ⑤レバノン5(-9)


・2014ブラジルワールドカップアジア最終予選勝ち点表と日程


最終節を終えA組はイランがアウェーで韓国を下し首位突破を確定。ウズベキスタンは得点を重ね後一歩まで韓国に迫る健闘を見せるも得失点差は大きく。ウズベクは今予選こそは突破できるかと思っていたが初戦のイラン戦での誤審や終盤の韓国のカタール・レバノン戦での判定など尽く審判の判定がマイナスに働いたような気がする。かつてのアジアプレーオフといい偶然も重なっているのだろうが特に日本の審判団に苦しめられている印象。

しかし今予選は残り二試合の地点で自力突破に大手をかけていたのだから突破できなかったのは自分達の責任。9節の韓国戦で負けたのが一番の失態だし最終的に泣いた得失点に関しても他の試合で最終節で見せたような得点を奪いに行く強い姿勢を見せていればまた違った結果になったはず。

イランはそれ程良い内容には見えないもののシュート1本でアウェーの韓国で勝ちきるなどその勝負強さは衰えていない。韓国は決定力不足が深刻で最後の三試合は尽く決定機を外し続けていた。レバノン戦であの怪しい判定のFKがなければ、ウズベク戦でOGがなければ3位に後退していた。

4位のカタールは帰化選手を積極的に取り入れW杯開催地にも決まっているのでもう少しやるかと思っていたが上位三国との差は歴然だった。
<ブラジルW杯アジア最終予選 A組 第九節 (2013/6/11)>
韓国 1 - 0 ウズベキスタン
イラン 4 - 0 レバノン


<暫定順位と勝ち点>
①韓国14(+7) ②イラン13(+5) ③ウズベク11(+1)
④カタール7(-4) ⑤レバノン5(-9)


<残りの試合>
2013年6月18日 ウズベキスタン - カタール 韓国 - イラン


・2014ブラジルワールドカップアジア最終予選勝ち点表と日程


A組第九節はだいたい予想通りの結果。韓国は決定的でイランも引き分けでも突破が濃厚ながら、ウズベキスタンが既に敗退の決まっているカタールに対してホームで大量得点で勝つ可能性も0ではないのでそれを考えるとイランも韓国も双方気は抜けないゲームになる。予想としては韓国イランは引き分け、ウズベクも4点差の勝利はないであろうので韓国とイランの突破。
<ブラジルW杯アジア最終予選 B組 第九節 (2013/6/11)>
イラク 0 - 1 日本
オーストラリア 4 - 0 ヨルダン


<暫定順位と勝ち点>
①日本17(+11) ②オーストラリア10(+4) ③オマーン9(-2)
④ヨルダン7(-10) ⑤イラク5(-3)


<残りの試合>
2013年6月18日 ヨルダン - オマーン  オーストラリア - イラク


・2014ブラジルワールドカップアジア最終予選勝ち点表と日程


B組第9節は豪州がヨルダンに4-0と快勝し地力での2位突破に王手をかけた。豪州は最終戦で引き分け以下だとオマーンがヨルダンに勝利した場合には抜かれることになるが今の豪州とイラクの調子、それから最終予選のヨルダンのホームでの勝率を考えると豪州の2位突破はまず堅いだろうと思われる。3位にオマーンとヨルダンのどちらが入るか。
<ブラジルW杯アジア最終予選 B組 第八節 (2013/6/4)>
日本 1 - 1 オーストラリア
オマーン 1 - 0 イラク


<暫定順位と勝ち点> (豪州、ヨルダン、イラクは残り二試合。)
①日本14(+10) ②オマーン9(-2) ③オーストラリア7(+0)
④ヨルダン7(-6) ⑤イラク5(-2)


<残りの試合>
2013年6月11日 イラク - 日本  オーストラリア - ヨルダン
2013年6月18日 ヨルダン - オマーン  オーストラリア - イラク


・2014ブラジルワールドカップアジア最終予選勝ち点表と日程


B組は今節で日本の1位突破が確定。2~3位枠は依然として残りのすべての国に可能性があるという大混戦。次節の豪州-ヨルダン戦で順当に豪州が勝利したとしても最後はホームでイラクを迎えることになるのでそこでオマーンが差す可能性もある。イラクは若干厳しいがコンフェデ杯に備えて日本がオールメンバー入れ替えをすると考えると勝機はあるのでどこが突破するのかは最後まで分からない。鍵を握るのは6/11の第九節になりそうだ。
<ブラジルW杯アジア最終予選 A組 第八節 (2013/6/4)>
カタール 0 - 1 イラン
レバノン 1 - 1 韓国


<暫定順位と勝ち点> (韓国、ウズベク、イランは残り二試合。)
①韓国11(+6) ②ウズベク11(+2) ③イラン10(+1)
④カタール7(-4) ⑤レバノン5(-5)


<残りの試合>
2013年6月11日 イラン - レバノン 韓国 - ウズベキスタン
2013年6月18日 ウズベキスタン - カタール 韓国 - イラン


・2014ブラジルワールドカップアジア最終予選勝ち点表と日程


今節の結果を受けてA組は韓国とウズベキスタンとイランの3ヵ国のうちから二つが予選突破、一つがプレーオフに回ることが確定した。現状を見るに得失点差でも大きくリードしホームで二試合残している韓国が優勢ではあるが残りの相手がウズベク・イランということもありそういう点では苦しくもある。

韓国は次のホームウズベク戦で勝てば実質的にほぼ確定。しかしイランはホームでレバノンに勝ち、ウズベクがホームでカタールに勝つことを前提とすると、6/11の韓国-ウズベクが引き分け以下だと韓国は最終戦のイラン戦で勝ちが必要となるのでそうなればかなりプレッシャーが掛かるだろう。

今までの歴史から見てもウズベクはアウェー韓国に弱く、またイランも朝鮮系を苦手としている印象もあるので現在の順位と得失点と残りの対戦カードを見ると突破の可能性は韓国、イラン、ウズベクという順で高いと思われる。
<ブラジルW杯アジア最終予選 B組 第七節 (2013/3/26)>
ヨルダン 2 - 1 日本
オーストラリア 2 - 2 オマーン


暫定順位と勝ち点 (豪州・イラクは一試合消化が少ない)
①日本13 ②ヨルダン7 ③オーストラリア6 ④オマーン6 ⑤イラク5


・アジア最終予選勝ち点表と日程


B組はヨルダンが日本を下し2位浮上でますます大混戦になってきた。敗れた日本だが得失点差を見ると今後ヨルダンが日本を上回る可能性は少なく日本が残り二連敗しかつ豪州・イラクが三連勝することが日本が落ちる条件でその可能性は極めて低く依然として優位なことは変わらないだろう。

豪州はホームでオマーンに勝てず。"勝てず"とは書いたが0-2から追いついたというゲーム内容で残り試合数と対戦相手のことも考えると豪州にとってここでオマーンに負けなかったことはかなり大きく悲観する結果ではない。Homeでオマーンに二点先行される内容は省みるべきだとも思うが。

グループを面白くするためにも日本は次のホーム戦で豪州を下し混戦を演出してやりたいところではあるが、まだ突破が決まっておらず最後がドーハのイラク戦ということも考えるとそんな余裕な目線では見てもいられない。
<ブラジルW杯アジア最終予選 A組 第七節 (2013/3/26)>
韓国 2 - 1 カタール
ウズベキスタン 1 - 0 レバノン


暫定順位と勝ち点 (イラン・韓国は一試合消化が少ない)
①ウズベク11 ②韓国10 ③イラン7 ④カタール7 ⑤レバノン4


・アジア最終予選勝ち点表と日程


A組では韓国がロスタイム弾でカタールを撃破。一試合消化が少ない状態ではあるがイランとウズベキスタンが肉薄していたのでこの試合次第では厳しくなった韓国だがこの勝利でかなり優勢になったか。

逆にカタールはこれで3位以内も若干難しくなってきた。この試合のカタールはかなり消極的で追いついてもそこでクールダウンするような試合をしていたが、引き分けでも良いというそんな精神がこの結果を招いてしまった。

ウズベキスタンはレバノンを下し首位をキープ。思えばこのチームは最初のHomeイラン戦での誤審(が濃厚)による敗北以外では一試合も負けておらず、やはり三次予選で日本に競り勝ったその強さは本物だった。
<ブラジルW杯アジア最終予選 A組 第六節 (11/14)>
イラン 0 - 1 ウズベキスタン
カタール 1 - 0 レバノン


暫定順位と勝ち点
①ウズベク8 ②韓国7 ③イラン7 ④カタール7 ⑤レバノン4


・アジア最終予選勝ち点表と日程

A組第六節ではウズベキスタンがアウェーの地でイランを下しついに暫定首位に浮上した。最終予選最初の三試合で勝利が無くグループ最下位に沈んでいた時には3次予選で見せた強さはなんだったのかと肩透かしを食らったがアウェーでイランを倒したとなるとやはりその実力は本物だったようだ。

そもそもウズベクは第一節のホームで迎えたイラン戦も誤審がなければ結果は逆だったはずでそれが無ければ今予選はかなり余裕な状況になっていたかもしれない。もう一試合はカタールが勝利しこれでレバノンはほぼ脱落となった。残るは消化が一試合少なく得失点差も抜け出していてホームで三試合を残している韓国を筆頭候補に4カ国で二枠を争う構図になってきた。
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

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