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『J2 2015シーズン順位予想』

2015年J2の個人的な順位予想。今年は移籍情報を詳しくは追っておらずまた名鑑も買っていないため一部は監督すら分からないくらいで例年以上に大雑把な予想。しかし丹念にデータを調べても当らないものは当らないので。
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『J2 2014シーズン順位予想』

毎年恒例のシーズン開幕前の個人的な順位予想。昨年の予想は完全的中は水戸の1つのみであとはニアミスが5つという結果だった。J1予想と共に毎年だいたい的中1チーム程度の全然あてにならない予想。
・ザスパ草津オフィシャルサイト

草津がブラジル人DFジュニオール・アウベスとFWエデルを獲得。ジュニオール(22)は194cmの長身DF、エデル(28)は188cmでこちらも長身のFWらしい。前者が期限付き移籍で後者は完全移籍なので草津はその後エデルが国内のチームに移籍する可能性も考慮した上での獲得なのかもしれない。

経歴を見ると長いこと大学でプレーしていたらしきエデルは通用するのか疑問もあるが、草津はいつもブラジルからいいアタッカーを獲得してくるのでこれらの選手も楽しみではある。しかしその後は国内チームへの移籍が絶えず、毎回引き抜かれる毎に利益は出ているのだろうか。

それから移籍の話とはまったく関係ないがザスパ草津のオフィシャルサイトのインフォメーションが凄く見辛かった。そこはプロチームとしてもう少し改善してほしいと感じた部分ではある。
・堀之内ら4選手と契約更新せず…横浜C(報知)

堀之内が戦力外。年も年なので仕方なくもあるがプロの世界は厳しい。2005年に見せたようなセットプレーやクロスに対する勝負強さが戻ればまだ必要とされるのだろうが。あの頃の堀之内は闘莉王や坪井と共に本当に頼もしいDFだった、マリッチと堀之内の天皇杯での大活躍が懐かしい。

しかし今年のJ2終盤戦では起用されていてまだできるとは思ったので本人にその気があるのであれば頑張って少しでも長くサッカー選手を続けてもらいたい。そしてもしも田中達也の移籍先で一緒にやるということになったりしたら面白いかもしれない。
・柱谷幸一氏 北九州監督就任へ!J2で“兄弟対決”実現も(スポニチ)

北九州の新監督は柱谷幸一氏に。過去には京都を昇格させた実績はあるものの浦和GM時代のイメージが強くあまり良い印象はない。あくまで個人的に今季は偶然の流れから北九州に興味を感じて少し贔屓のチームとして見てきたが三浦監督が辞め因縁強いこの方が監督に就任するとなると来季は逆の立場で見ることになりそうだ。


・ヤス、チーム再建へ全権監督…東京V(報知)

一方北九州を辞めた三浦監督は東京Vの監督への就任が決定。今度は若手タレントも豊富なクラブなのでレンタルを多く使っていた今までとはまた違うチームの育成を見せられそうだが川勝監督の長期政権の後なので長期指揮が取り辛い状況にはありそうだ。育成と結果のバランスが大事になる。
・北九州 三浦監督退団濃厚…“ライセンス制度”導入が原因か(スポニチ)

ギラヴァンツ北九州の三浦監督の退団が濃厚に。北九州はプレシーズンマッチで試合を見てから興味を惹かれて今年一年J2の中でも贔屓目に追ってきたチームなのでこの話題は残念。

あくまで紙面の推測ながら原因はシーズン途中にJ1昇格の可能性をクラブ側が足を引っ張ってなくしてしまったことのようで、終盤戦に向けて昇り調子でプレーオフに向けチームの士気も上がっていたあの時期にあの話題が入ったのは確かに相当なモチベーションダウンだったと思う。

北九州は三浦監督の下コンセプトは完全に浸透していて毎年成績も上がっていたのでもう一年はやってみてほしかった。うまくいくいかないにしても来年の北九州の成績がどうなるかには興味があった。

三浦監督が退任するとしたら誰が後任になるのか、あのサッカーをベースにするとなるとJで経験のある手の空いている指導者では適当な人物があまり思い浮かばない。新人監督やJリーグ外から連れて来て賭けるしかないか。
・川勝監督が辞任 高橋コーチが監督代行…東京V(報知)

東京ヴェルディの川勝監督が辞任。昇格争い真っ只中のチームなのでこの時期での監督交代は止めた方がいいのではないかと思うも後半戦から失速してきているのでタイミングとしてはこのあたりが最後とも見れる。

今年はプレーオフ枠が6位のチームまであり川勝監督は二年連続で5位だったので今シーズンは最後まで任せるべきだったのではないかとは思うが、ヴェルディとしてはこのままでは最終的に6位以内に入れない、もしくは自動昇格の2位以内でなければ納得できないという事なのだろうか。

悪い見方をすれば同監督は毎年5位止まりとも言えるのでここでリスクを負っても賭けに出るのは一概に悪いとはいえない。しかし川勝監督に関しては毎年あれだけ選手が抜ける中でむしろ良くあの成績を残しているとも思えるし、昨年終盤監督を代え失敗したジェフ千葉のケースもあるのでやはり今は変えるタイミングではないのではないかとは個人的に感じる。
・アリソン リカルド選手 加入のお知らせ(松本山雅公式)

松本山雅がブラジル人FWアリソン・リカルドを獲得。チアゴ・シウバと同時でこの夏外国人二人獲り。松本は現在J2で勝ち点36の14位と初年度にしては十分な位置にいるとは思うがそれでも尚この積極的な動きを見せるあたりにチームからの熱や野心を感じる。地域リーグから異常な速さで上がってきた要因はそのあたりにあるのだろうか。


・ジミー フランサ選手 東京ヴェルディへ  期限付き移籍決定のお知らせ(清水公式)

清水のジミー・フランサがJ2の東京Vへ。J1ではいまいちぱっとしなかった動きだったがJ2ではどうなるか。モルディブリーグでの実績は豊富なようなのでリーグが変われば案外活躍しそうな気がしなくもない。
・磐田 東京V・MF小林を期限付き移籍で獲得(スポニチ)

磐田がヴェルディの小林を獲得へ。磐田にとっては良い戦力補強かもしれないがたしか小林はヴェルディではキャプテンだったはずでJ2の昇格争いで首位に立つチームの主将が出て行ってしまうというのは相当痛い事だろう。

あくまで期限付き移籍ということだがこの状況での移籍ということを考えると仮に来季ヴェルディが昇格したとしても移籍は避けられないかもしれない。磐田としても今季の穴埋めというよりも完全獲得を見据えているように思える。

磐田はここ数年で良い若手選手が次々に集まってきた。一方ヴェルディの方は育った選手が次々に出て行ってしまう状況となってきた。


・高橋峻希 ジェフユナイテッド市原・千葉に期限付き移籍(浦和オフィシャル)

高橋峻希がジェフ千葉に期限付き移籍。今年は出場機会もほとんどなく、若手はとにかく実戦での出場経験を積むべきだと思うので積極的なレンタル移籍は良い事だし大きくなってまた戻ってきて欲しい。

しかし移籍先はジェフ千葉ということでアタッカーが豊富なチームで出場機会を確保できるのか。もっとも来年以降もレッズでのポジション争いがあるのでこれくらい乗り越えて貰わなければ来季のポジション確保も難しいか。

プロになってからはユース時代に見せたミドルやボレーなどの持ち味はなかなか出せておらず、SBやWBというよりもこの選手は4-5-1のアタッカーとして中に入ることを得意としている印象もあるが、その意味ではジェフはフォーメーションと合っていそうだし良さそうか。
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

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