HOME   »  関東大会
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


・2015年(第68回)秋季関東地区高校野球大会(埼玉高校野球情報局)

・〔樹徳×花咲徳栄〕-〔木更津総合×桐光学園〕
・〔東海大甲府×春日部共栄〕-〔霞ヶ浦×文星芸大附〕
・〔白鴎大足利×日本航空〕-〔横浜×常総学院〕
・〔桐生第一×千葉明徳〕- 浦和学院
スポンサーサイト


春関大会は浦学が優勝、川越東が準優勝。

埼玉県勢同士の決戦となった今大会決勝戦は浦和学院が制し二年ぶり五度目の春の関東大会制覇を果たした。


浦和学院が2年ぶり5度目の優勝!

浦学が秋関を制覇。出場できなかった昨年を除けばここ5年で4大会出場中4度の優勝と異常なまでの好成績を残している。これで全国でも同じように勝てれば、という気持ちもなくもないがこの秋の大会の強さとその戦いっぷりは本当に素晴らしいものだと思う。

秋関東大会2連覇が50数年ぶりで、3連覇は史上初、そして今年は連勝記録の更新と浦学の秋関での勢いはとどまること知らず。毎年選手が大きく変わる高校野球のましてや秋の大会でこれだけ安定した戦績が残せるのはやはり偶然や運では片付けられず、3年生が引退後もサポートを続けるという浦学の特色とも言えるのだろうと。


今年の浦学は中学までの実績豊富な選手層の厚さは例年以上に評判が高く期待も大きかったものの、埼玉大会序盤戦や練習試合の噂などを聞くに少々不安もあった。しかし試合を重ねる毎に強くなっていくような感覚があり関東大会では形成不利と見られていた優勝候補相手に完封勝利するなど大会を通じてチームも大きく成長していったのではないかと思う。

今年の浦学の強さはなんと言っても切れ目のない打線の力で9番の投手を除いて1~8番までほぼ切れ目のない打線が揃っている。特に下位打線まで次々に長打を放つところが強くその点に関してはセンバツ優勝時のチームの打線よりも上なのではないかと思える。

そして浦学の強みである内野守備の上手さも健在で今年のチームもキャプテン津田を中心に堅守を誇る。内野守備というとセンバツ優勝時のチームもかなりの実力者揃いだったがその頃に勝るとも劣らない力があるかもしれない。(見た試合数がまだ少ないのでまだなんとも言えないが)

投手はエース江口が球速はそれ程ないものの制球力と抜群のマウンドさばきでうまく内野ゴロに仕留めている。この雰囲気は小島と近い印象がある。見た回数が少ないのでなんだが印象的には球のキレと伸びとスタミナは小島、コントロールと変化球は江口に分があるという感じか。

江口はこのまま制球と球速を磨きつつゴロに打たせて取るタイプとして成長してほしいと思う。小島もセンバツ優勝時はそういうタイプだったがその後三振も取れるようになって逆にその良さが弱まってしまった印象もある。浦学の最大の武器は内野の守備、それを生かせるピッチングをするべきだろう。

第二の投手の育成がセンバツまでの課題となるか。現状二番手の小倉は球速はあるもののコントロールには不安のある投手。決勝戦の完投は収穫だが四死球を減らしていかなければ一発勝負のトーナメントでは使い辛い。

それから今大会の浦学は投手戦にしろ打撃戦にしろどんな展開でも集中して自分たちのペースに持っていった勝負強さが目立った印象がある。関東の舞台で堂々としつつも落ち着いた戦いができる、これも浦学がこの大会で勝ち続ける所以だろう。

逆に浦学にとって全国の舞台で足りないのはこういった部分で、神宮や甲子園でもこういう堂々とした戦いができるようになれば一つの歴史を塗り替えられるのだろうが。


・第65回春季関東地区高校野球大会 トーナメント表 - 2013年
(神奈川高校野球ステーション)


浦和学院、春のセンバツに続き関東大会も制覇

今年の春の関東大会は浦学が期待通りに優勝。浦学の関東大会での異常なまでの勝負強さは相変わらずだった。出場した関東大会はこれで五連覇、関東での連勝もおそらく20前後になっているはずで前回負けたのがいつだったかすぐには思い当たらない程。とにかく関東大会では抜群に勝負強い。

それで今までは甲子園ではすぐに敗退してしまうものだからなぜだということになっていたのだが近年はその舞台でも結果を残せるようになってきており浦学の進化が伺える。

今大会の浦学はエースの小島に加え打撃もやや不調だったようで押し込まれる試合展開も続いたようだが、そういった状況でも勝ち続けるあたり地力がついてきたと感じる。以前はヒット数は相手と遜色ないのにスコアで差をつけられるという悪い試合運びが目立っていたがそれを相手に対してできるようになってきた。

センバツに続いて関東大会優勝と今夏の浦学にも更なる期待がかかるが、桐光学園の松井を追い詰めた花咲徳栄や茨城1位の霞ヶ浦を破った鷲宮も侮れず今年の埼玉県大会の突破は簡単ではない。今大会ではその二校も二回戦までで敗退したものの存在感を発揮していた。

また秋と春に浦学をギリギリまで追い詰めた上尾や春日部共栄などの存在もあり、特に共栄はどちらのブロックに入るかによってAシードの浦学と徳栄を揺さぶる存在になるのではないかとも思う。浦学を筆頭に今年は例年以上に厳しく盛り上がる夏の埼玉県予選となりそうで今から楽しみだ。


・第65回春季関東地区高校野球大会 組み合わせ - 2013年
(神奈川高校野球ステーション)



<平成25年度春季関東大会出場校>
茨城県:1位霞ヶ浦 2位常総学院
栃木県:1位佐野日大 2位大田原 3位作新 4位白鴎大足利 
群馬県:1位前橋育英 2位健大高崎
埼玉県:1位(推薦枠)浦和学院 2位花咲徳栄 3位鷲宮
東京都:1位帝京 2位日大三
千葉県:1位東海大望洋 2位専大松戸
神奈川:1位桐蔭学園 2位桐光学園
山梨県:1位山梨学院大附 2位富士河口湖



5月18日(土)
(宇都宮清原)
第一試合 日大三 - 作新学院 9:45~
第二試合 富士河口湖 - 白鴎大足利 12:15~
第三試合 山梨学院大附 - 健大高崎 14:45~
(栃木県総合運動公園)
第一試合 霞ヶ浦 - 鷲宮 11:00~
第二試合 帝京 - 常総学院 13:30~

5月19日(日)
(宇都宮清原)
第一試合 浦和学院 - 日大三×作新学院 9:00~
第二試合 佐野日大 - 専大松戸 11:30~
第三試合 花咲徳栄 - 桐光学園 14:00~
(栃木県総合運動公園)
第一試合 桐蔭学園 - 大田原 9:00~
第二試合 霞ヶ浦×鷲宮 - 東海大望洋 11:30~
第三試合 富士河口湖×白鴎大足利 - 前橋育英 14:00~
・<高校野球>浦和学院が連覇…作新学院破り 秋季関東大会(毎日)

浦学優勝。秋関東大会連覇は36年ぶりの快挙!

秋大会は夏の代交代から間もなくチーム作りが難しいからこそ安定して勝つことが難しいのでその大会における浦学の連覇という記録は凄いもの。

しかし昨年も春と秋の関東大会で優勝し期待させるも春の選抜では初戦敗退し夏にも伸びず予選敗退してしまったのでやはり甲子園で勝ってこそ初めて全国の高校野球ファンから認められるものだとも思う。

来年こそは甲子園で勝って欲しい。そのためにはピッチャーの育成と浦学が負ける時によくある雑な野球にならないかという点が重要になると思う。

それにしてもこの大会は打撃能力も圧倒的だったが投手も準決勝以外ではやけに失点が少なかった。良い1年生投手がいるのかそれとも対戦相手のバッティングが未だ未成熟だったのか。おそらく後者で浦学が早期に強いのはバッティングの育成が早いからなのではないかとも感じる。

東海大相模は初戦で浦学と当らなければ選抜出場の力はあったように思うが不運だった。最もそれは紙一重で勝った浦学が負けていた場合でも同じことだが。今大会はトーナメントの偏り方が少し酷だった気がする。

・浦学2発10点コールドで4強/高校野球(ニッカン)

浦学春の選抜出場(ほぼ)決定!

この大一番でも完全な力勝ちだったけど秋大会の仕上げの早さと関東大会の強さでは本当に最強レベルの学校と感じる。しかし浦学はここ数年甲子園では出るたびに初戦敗退、チャンスは作るが巧く得点が取れない、相手に先手を取られて一気に返そうとバントをしない大味な戦術になってしまう悪癖があるように思うのでそこを修正して来年こそはまず1勝を目指して欲しい。

そのためにはピッチャーの育成が鍵となるだろう。佐藤も投手としてはある程度平凡で二兎を追うよりはセンスが光る打者に専念させたいし、一人良いピッチャーが育てば毎年打線も強力で守備もいいので甲子園でも全国の強豪に競り負けないとは思う。今年のチームはまだ見た事がないけどどうなのだろうか。
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

・当ブログについて
参加中のランキング
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
検索フォーム

Page Top





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。