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浦和レッズ 1-3 ガンバ大阪
得点者:47分 今野 72分 ズラタン 118分 藤春 120+1分 パトリック

<スタメン>
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:柏木、阿部、宇賀神、関根、武藤、梅崎
FW:李

梅崎→ズラタン 那須→青木 宇賀神→平川
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浦和レッズ 5-2 ヴィッセル神戸
得点者:2分 武藤雄樹 9分 李忠成 13分 柏木陽介 26分 石津 65分 森岡 77分 青木拓矢 84分 梅崎司

<スタメン>
GK:西川
DF:加賀、永田、槙野
MF:柏木、阿部、宇賀神、関根、武藤、高木
FW:李

高木→ズラタン 武藤→青木 加賀→梅崎


浦和レッズ 7-1 町田ゼルビア
得点者:30分 橋本和 32分 李忠成 45+2分 関根貴大 50分 平 65分 阿部勇樹 69分 高木俊幸 75分 興梠慎三 90+2分 関根貴大

<スタメン>
GK:大谷
DF:加賀、永田、橋本
MF:青木、阿部、平川、関根、高木、梅崎
FW:李

梅崎→興梠 高木→武藤 李→石原
・Kリーグ水原が李忠成獲得へ 清水移籍の鄭大世“後釜”に(スポニチ)

Kリーグの水原が李獲得に動くのではないかという報道。鄭大世の情報も合わせると確かに向こうがオファーを出してくる可能性はあるのかもしれないがそれがレンタル移籍なのであればレッズ側が出す理由はないし基本的には進展しない話だと思う。

たしかに李はこのままでは来季の契約はどうなるか分からないという状況ではあるが、レッズとしては今ここでレンタルで出して年俸の半分を浮かせて得る僅かなメリットよりもシーズン途中に選手層が薄くなるデメリットの方が圧倒的に大きく昨年夏の失敗もあるので具体的な補強の話もないままにシーズン途中での悪戯な戦力の放出をすることはまずありえないだろう。

李は決定力に関しては大きな問題を感じるものの今季はシャドーとして相手を掻き回すチャンスメイカーとしてはまずまず良くやっていると思う。今年のリーグ戦に関してだけ言えば李のせいで落とした勝ち点はないと思うが李のおかげで加えられた勝ち点はいくつもあったはず。

ガンバ戦の決勝点の起点もそうだし仙台戦でもいい仕事をした、川崎戦なんかも最後の最後でパワーのある李を入れたからこそのズラタンのあの得点に繋がったのかもしれない。

負傷中の石原に加えてこれからは代表選手の離脱も出てくる。そしてどうせ他に補強の宛てもないであろうので今季いっぱいは李を手放すべきではないと思うし李にもレッズで頑張ってもらいたい。

あともう一つ挙げると李は鄭大世の後釜ということだが、近い境遇の出身であっても日本に帰化した李と鄭大世では扱いは大きく異なるはず。本当に大活躍すれば出身も国籍も関係なく応援されるだろうが、李が韓国でプレーすることは難しいと思っている。

向こうにいって大ブレイクする可能性もなくはないのでこの移籍が正しいのかそうでないのかは未来の結果でしか判断できないがチームとしても李本人のことを考えてもあと半年はレッズでやるのがいいと思っている。


浦和レッズ 4-1 FC東京
得点者:5分 李忠成 42分 関根貴大 47分 武藤雄樹 74分 前田遼一 76分 梅崎司

<スタメン>
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:柏木、阿部、宇賀神、関根、李、武藤
FW:興梠

興梠→梅崎 森脇→青木 宇賀神→橋本


浦和レッズ 1-2 水原三星
得点者:45+1分 森脇良太、56分 オ ボムソク、87分 レオ


浦和レッズ 5-3 清水エスパルス
得点者:18分 李忠成、24分 李忠成、29分 武藤雄樹、43分 大前元紀、54分 李忠成、65分 李忠成、66分 村田和哉、79分 大前元紀


もしかしたら最後の更新になるかもしれない。


最終節を残してこういう事を言うのもなんだが今年もあと一歩及ばなかった。あとほんの少しの運・めぐり合わせがあればという気持ちはあるが何よりも力が足りなかったということ。

これだけ優勝に迫りながらも逃すのでは永遠に優勝はできない、終盤の失速で一年間の苦労がパーになった全て無駄だったという見方が出てくるのも当然だとは思うが、今年の戦いは決して無駄にはならないと思っている。

今年一年でチームはいろいろな戦い方を身につけた。攻めることもできるし守ることもできる、そういうチームに成長してきた。結果は出なかったが終盤のガンバ戦では宇佐美とパトリックを完璧に抑え鳥栖戦では豊田を抑えた。昨年までのチームではそういった相手の中心選手を抑え込むことができず確実にそこでやられていた。相手のエースに絶対に仕事をさせないという気迫のあるこのチーム全体の守備は来年ACLを戦う上でも必ずプラスになる。

ただし守りに比重を置いた場合、前線はある程度個人技に任せる形になるのだがそうなった場合の選手力と戦術オプションが不足していたのは紛れもない事実。原口がいなくなって補強をしなかったのが最後まで響いた。

ガンバ戦や鳥栖戦などは連携よりも個人技とフィジカルと怖さをもった選手、クリスティアーノやウィルソンもしくはエスクデロみたいな選手がオプションとしてチームに必要だったのではないかと思う。そして重要な局面ではああいう戦い方を選択しつつもそういう選手の獲得を目指してこなかったミシャの選手起用や考えには疑問もあり、そのあたりが同監督がタイトル争いに弱い所以だとも思う、今年の失敗で見つめ直してほしい部分。

ガンバとの直接対決を見た限りチームとしての力はまだ一歩レッズが上だったのではないかと思う、しかし前線にかける人数が少なくても驚異になる選手が居る分ガンバの方が守備が安定しかつ決定力も高く、そこで終盤の大勢に差が出たのではないかと思っている。レッズにも前線に個人技と決定力のある選手がいれば。

反省点が多くなったのでもう一つプラスのこと、今年は2007年以降初めてまともな優勝争いをした。12年13年も一応優勝争いに絡んだとは言われているが12年はミシャ体勢一年目でまだまだのサッカーで周りのチームが酷かっただけ、13年は勝負所で全て負け結局一度も首位に立っていないので優勝争いできたかと言うと微妙なところ。今年は今までの壁を超え首位にも立ち中心となって戦い続けた。この経験は今後生きてくるのではないかと思う。

全体を通せばまだまだチームに足らないところは多かったと思う。しかしいろいろな戦い方を身に付けかついろいろなシチュエーションの経験を積んだ今年の戦いはけっして無駄にはならない、必ずいつか良い結果に結びつくだろうと思う。それがミシャの体勢で実現するかは分からないが、少しずつでも積み重ねたものがクラブに脈づいていけばいつかは。

ミシャのサッカーは特殊すぎて後に何も残らないと言われることもあるがWBのポジショニングが特殊なくらいであとはモダンサッカーに必要な様々なことをやっていると感じる。ブンデスリーガの下位チームの試合などを見てもレッズのサッカーの取り組みの方がいいのではないかと思うことが多い、勿論向こうは身体能力や個人技でJリーグチームよりも優れているが。


最後に、まだ最終節が残っている。申し訳ないが個人的に奇跡の優勝を信じての後押しはできないだろう。しかし、また来年ACLにチャレンジするためにも最終戦は勝って締めくくらなければならない。それから万一ガンバが負けてレッズがそれにつきあって鹿島優勝という流れになって悔やまないためにも、こんな状況になっても最終戦ホームに来てくれる方のためにも、来年以降も続く戦いのためにも、最後は勝って終わりたい。


浦和レッズ 1-0 横浜Fマリノス
得点者:79分 関根貴大

スタメン
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:鈴木、阿部、宇賀神、平川、柏木、梅崎
FW:李


浦和レッズ 2-1 徳島ヴォルティス
得点者:33分 衛藤裕 41分 柏木陽介 63分 那須大亮

スタメン
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:鈴木、阿部、宇賀神、平川、柏木、李
FW:興梠
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

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