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・2015年(第68回)秋季関東地区高校野球大会(埼玉高校野球情報局)

・〔樹徳×花咲徳栄〕-〔木更津総合×桐光学園〕
・〔東海大甲府×春日部共栄〕-〔霞ヶ浦×文星芸大附〕
・〔白鴎大足利×日本航空〕-〔横浜×常総学院〕
・〔桐生第一×千葉明徳〕- 浦和学院
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・2015年秋季埼玉県高校野球大会(埼玉高校野球情報局)

優勝:浦和学院
準優勝:花咲徳栄 3位春日部共栄


・平成26年度 春季埼玉県高等学校野球大会 組合せ表 (埼玉県高校野球連盟pdf)

<ベスト8予想>
花咲徳栄 ふじみ野 埼玉栄 大宮東
春日部共栄 浦和学院 熊谷商業 市立川越


<第95回全国高等学校野球選手権記念埼玉大会>
・埼玉県高校野球連盟
・朝日新聞デジタル


2013年夏の埼玉大会の組み合わせが決定。注目校はやはり春のセンバツと関東大会に出場した浦和学院と花咲徳栄だが組み合わせをぱっと見ると浦学の山の方が順当に進めば春日部共栄・聖望学園・埼玉栄と有力校が終盤に連戦で当たるような形になっていて厳しいという印象か。

特に春日部共栄は春に唯一浦学を延長まで追い詰めた学校なので怖い存在だろう。しかし浦学にとって最悪なのは共栄と準決勝、連戦で徳栄と決勝という形だと思っていたので早くに当たることは悪くはないかもしれない。

一方花咲徳栄の方の山は全体的に見て反対サイドよりも楽という印象はあるが南稜や本庄一などノーシードで癖のある学校もちらほら見える。鷲宮は序盤の本一戦が一つの山場になるだろう。展望予想などはまた改めて。


・第65回春季関東地区高校野球大会 トーナメント表 - 2013年
(神奈川高校野球ステーション)


浦和学院、春のセンバツに続き関東大会も制覇

今年の春の関東大会は浦学が期待通りに優勝。浦学の関東大会での異常なまでの勝負強さは相変わらずだった。出場した関東大会はこれで五連覇、関東での連勝もおそらく20前後になっているはずで前回負けたのがいつだったかすぐには思い当たらない程。とにかく関東大会では抜群に勝負強い。

それで今までは甲子園ではすぐに敗退してしまうものだからなぜだということになっていたのだが近年はその舞台でも結果を残せるようになってきており浦学の進化が伺える。

今大会の浦学はエースの小島に加え打撃もやや不調だったようで押し込まれる試合展開も続いたようだが、そういった状況でも勝ち続けるあたり地力がついてきたと感じる。以前はヒット数は相手と遜色ないのにスコアで差をつけられるという悪い試合運びが目立っていたがそれを相手に対してできるようになってきた。

センバツに続いて関東大会優勝と今夏の浦学にも更なる期待がかかるが、桐光学園の松井を追い詰めた花咲徳栄や茨城1位の霞ヶ浦を破った鷲宮も侮れず今年の埼玉県大会の突破は簡単ではない。今大会ではその二校も二回戦までで敗退したものの存在感を発揮していた。

また秋と春に浦学をギリギリまで追い詰めた上尾や春日部共栄などの存在もあり、特に共栄はどちらのブロックに入るかによってAシードの浦学と徳栄を揺さぶる存在になるのではないかとも思う。浦学を筆頭に今年は例年以上に厳しく盛り上がる夏の埼玉県予選となりそうで今から楽しみだ。
<平成25年度春季埼玉県大会(埼玉県高校野球連盟)>
優勝:浦和学院
準優勝:花咲徳栄 3位鷲宮 4位埼玉栄

準決勝
浦学3-0鷲宮 花咲徳栄3-1埼玉栄

3位決定戦
鷲宮5-3埼玉栄

決勝
浦学8-0花咲徳栄



浦学がセンバツに続き春の県大会も制覇

浦学はここ数年は春の県大会はそれ程力を入れずに早々に敗退していたという印象だったがセンバツ優勝は伊達でなく力を抜くところは抜きつつも貫禄ある試合運びを見せて他の追随を許さなかった。

決勝戦以外では打撃こそ春のセンバツよりも少し調子を落としたかという感じではあったがやはりどの打者のスイングも打球も鋭く強力で、投手力に加え木暮を3塁に移した内野守備はますます鉄壁さを増していた。攻守に渡って今大会では一歩も二歩も抜けていた。

しかし打撃面を考えると高田は捕手よりも他で使った方が打撃に集中できそうでまた西川の打撃もいいのでやはりセンバツの布陣がベストという気もする。木暮サードは安定しているがセンバツではファーストでも難しい打球を何気なく処理していてそれも大きかったので。

準優勝の徳栄は打撃力はなかなかのもので悪くはなかったものの攻めきれない弱さも見え、準決勝の栄戦では毎回のようにヒットを打ちながらあと一本が出ずスクイズや走塁の失敗なども多く残塁の山で、なんというかまるで一昔前の浦学を見ているようだった。岩井監督は以前は良くも悪くももっと堅実な野球をしていた気がするがやり方を変えたのだろうか。

徳栄は秋の時点では浦学に8-2で勝利し今年は徳栄の時代だと思わせていた時期もあったが、半年の間に完全にひっくり返され差もかなり開いてしまったというような今大会での印象だった。夏に巻き返すことはできるか。

3位の鷲宮は打撃・守備・投手とバランスの取れた良いチームだった。浦学が推薦枠で関東出場が決まっていたので鷲宮も3位枠で関東大会出場へ。

夏はこの3校を軸に準々決勝で浦学を延長まで追い詰めた春日部共栄あたりも面白い存在になっていきそう。それから今大会活躍を見せた川越勢の台東はなるか。
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

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