HOME   »  天皇杯
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


浦和レッズ 7-1 町田ゼルビア
得点者:30分 橋本和 32分 李忠成 45+2分 関根貴大 50分 平 65分 阿部勇樹 69分 高木俊幸 75分 興梠慎三 90+2分 関根貴大

<スタメン>
GK:大谷
DF:加賀、永田、橋本
MF:青木、阿部、平川、関根、高木、梅崎
FW:李

梅崎→興梠 高木→武藤 李→石原
スポンサーサイト


浦和レッズ 1-2 ザスパクサツ群馬


前日書いた通り。メンバーの大幅な入れ替えにはリスクがありそれを承知の上でやって負けたのだから今年は天皇杯は無理だったと諦めるしかない。あくまで今年に関しては今後の過密日程を考えるとナビスコとリーグに集中できるとポジティブに見れる面もある。

ただし、負けていいわけはない。個人的には今年はここでは負けないだろうとは思っていた。昨年の経験もあるのでサブの選手たちも成長したところを見せてくれるだろうと期待していた。それがこのザマ。

試合内容を見ても勝てない相手ではまったくなかった。個では完全に上回っていて球際で勝てるのに勝負を仕掛けずパスパスパス。ペナルティエリア内からでもシュートを全く打たない。最近のトップチームにも言えることだがこのチームの選手は原口以外勝負を仕掛けることを知らないのか。

トップの李はPKでこそ1点取ったがポストプレーも裏に抜ける動きも話にならなかった。実際いいパスは何度も来ていた。浦安戦もノーゴールだったがJ2クラブ相手にも決められないのでは。ここのところずっとこんな調子だがこれで使われ続けることには不信感すら覚えてしまう。もちろんそれ以上に原口が抜けても補強に動かなかった強化部の怠慢に怒りを感じるが。

矢島は普段出場機会がないのだからもっと貪欲にやってほしかった。普段出ている関根の方がよほどゴールへの執念が感じられた。チャンスをもらったサブの選手が闘志でレギュラー達に負けてどうする。これではもう今季に出番は回ってこない。

関口はクロス精度、突破共にクサツ相手に通用しなかった。これではJ1相手など不可能。永田は相手外国人FWに何回ポストされてるんだと、広島戦でも後半皆川に好き勝手やられていたが自由にやらせすぎ。

ミシャの采配も、大幅入れ替え自体には賛成するが那須のボランチは明らかにぎこちなかったし先日書いたが槙野森脇は両方同時に外すべきではない。相変わらずターンオーバーのさせ方が下手。交代カードの切り方も効果的ではなかった、興梠に近いレベルのFWが他にいない事情は分かるが、だったら補強してくれとリクエストしてほしい。


良かったのは山田直輝の間で受けるプレー。あれができるシャドーが原口が抜けていなくなってしまったので直輝が効果的なそういうプレーを見せたのは収穫。しかし最後のフィニッシュ制度はまだまだ物足らないし今のレッズのレギュラーに欲しいのはパサーではなくフィニッシャーなのでこれでレギュラーに上り詰められるかというと難しい。ただあのプレーを続けていけばチャンスは来るだろう。

もう一つはマルシオの復帰。一本強烈なシュートを見せたがああいうのも今のレッズには必要なプレー。それから関根は二失点目の守備はやられてしまったが仕掛ける姿勢が良く完璧な崩しも見せ一番可能性を感じさせた。昨年の天皇杯と比べても格段に成長していて期待に応えてくれている選手。

那須はボランチとしてのプレーは良くなかったが一番ゴールを狙う姿勢を見せてくれた。那須の相手ゴールを襲う気迫溢れるプレーは見ていて面白い。気迫と言えば西川も最後に盛り上げてくれた。

逆に普段控えの選手たちが気合でもレギュラー組の那須や西川に負けていたことは残念でならない。今後ナビスコとリーグの過密日程をこの選手層で戦っていけるのか。控え組中心とはいえ群馬相手にも2点目を取れず逆転されてしまった現状を見ても・・・・・補強期間も終わってしまった。

今年も昨年の二の舞になる雰囲気が漂ってきた。少し前に中断明けの浦安戦の感想がネガティブすぎると感じると言ったがその後の試合内容を見てもそっちの見方の方が正しかったのではないかという気になってきた。

ただ、それでもリーグで首位にいることは事実で全体的に見ればよくやっていると思うし、まあ気長にやっていくしかないなと。
明日は天皇杯3回戦群馬戦。昨年はここでメンバー総入れ替えで山形に敗れているので大幅な入れ替えは危険とは思えど、真夏の連戦、リーグが第一、今後への戦力の底上げも必要、と考えるとここはリスクを犯してでもメンバーの大幅入れ替えを行うべきだと思う。そしてそれで勝てないようなら天皇杯は取れなくても仕方がないと諦めるしかない。

それを踏まえてあくまで個人的にはこんな感じの構成がいいのではないかと思う。

         阪野       
     矢島     李
 関根             関口
      青木  山田
   濱田   那須  森脇
   (槙野) (永田) 
         加藤

1トップは李か阪野。李がトップで山田直輝をシャドーに上げる形も一つだと思うがそうするとボランチをできる選手が誰もいなくなってしまう。

WBはレギュラー組は使いたくはないので関根と関口。しかし梅崎をWBとして先発させてどちらかをシャドーで使うのはありかもしれない。

ボランチはひとりは青木か鈴木啓太の東京戦で先発しない方(個人的にはリーグは青木先発がいいのではと思っているが)、もうひとりはどうしても人材がいないので山田直輝にやってもらうしかない。阿部は絶対に休ませたい。

CBは那須か永田、FC東京戦で先発しない方。個人的には永田ということになるが加藤と永田のコンビだとトーナメント戦では怖い印象があるので那須に。槙野か森脇は片方休ませて片方は濱田に。西川がいない状態で両方休ませてしまうとビルドアップがままならなくなるので片方には出てもらいたい。

GKは加藤。確実に勝ちに行くなら西川だが西川はまず間違いなく代表に招集されるであろうのでナビスコ決勝トーナメントでは居ない可能性が高いと考えると加藤を実戦に慣らしておかなければならない。

あとは交代枠でマルシオを使えればいいといった感じか。李・阪野・矢島・山田はここでアピールしないとという状況なのでそれらの選手には活躍を見せてほしい。ここで活躍すれば今後の過密日程の中で必ず出番がくるはず。


浦和レッズ 8-2 浦安SC
得点者: 11分 阿部勇樹、37分 上松瑛(浦安)、41分 興梠慎三、45+1分 宇賀神友弥、52分 梅崎司、58分 森脇良太、77分 興梠慎三、83分 鈴木啓太、90分+1分 関根貴大、90分+3分 清水康也(浦安)

スタメン
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:青木、阿部、宇賀神、梅崎、柏木、李
FW:興梠
・第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦までの組み合わせ(日本サッカー協会)

今年の天皇杯の組み合わせが決定。来年のアジアカップの影響で決勝が前倒しになりJ1クラブは7月12日の2回戦から登場。

レッズの初戦は岩手代表と千葉代表の勝者、勝てば次はJ2の栃木か群馬、次はおそらく名古屋か京都が相手になる。同じJ1でも川崎や鳥栖や神戸、J2では湘南と当たらなくてひとまず安心といったところではあるが、天皇杯はどこと当たっても難しいことは間違いないので油断なくいきたい。

初戦のアマチュア相手も毎年のように苦戦しているので怖さはあるがW杯中断明け直後で次のリーグ戦の試合までも1週間空くのでここは日程的にも余裕があり無理に大幅な入れ替えをしない限りは問題ないだろう。

厄介なのはその次の三回戦でJ2の栃木か群馬が相手となるがその試合はリーグの広島戦とFC東京戦の間の連戦となる。真夏の連戦である程度のターンオーバーが必要なことは間違いないが、ここでミシャは昨年の天皇杯山形戦や今年のナビスコ徳島戦のようにほぼ全員を入れ替えて躓いてしまうのではないかという不安がある。

カップ戦での入れ替えは必要だしやるべきだと思っているがその2試合のようなやり方はやってほしくない。特にバックラインは大切で守備の安定感はもちろんしっかり後ろでボールを回すためにもGKとDFのレギュラー4人のうちできれば3人、最低でも2人は常に出場させるべきだと思う。ここが安定しなければミシャのサッカーにならないしカウンター狙いの相手の餌食になる。

ボランチは今までは阿部がいないとかなり不安だったが青木がものになってきているのでなんとか阿部を温存して回したい。WBはあとは関口が調子を上げてくれれば関根の両サイドでの起用を考えても十分ターンオーバーできる陣容になってくる。1トップ2シャドーは李(坂野)や矢島の存在に期待したい。それでもやはり柏木は外せないか。山田直輝が復調してくれれば。

四回戦は名古屋か京都が相手。この試合もナビスコで決勝トーナメントに進んだ場合は過密日程の連戦で難しい試合になる。

昨年の山形戦も今年の徳島戦もその次のリーグの大一番で確実に勝っているのでミシャのやり方が必ずしも間違っているとは言えないしむしろあれだけ入れ替えたからその結果がついてきたのかもしれない。なので外野からの意見など的外れなものかもしれないが、やはりその二試合はどうだったのかという思いはある(特に負けた山形戦は)。なので今年の天皇杯はもう少し上手い形のターンオーバーでやりくりしてまずはこの山を超えてほしい。
・第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦) 11/8抽選会開催および試合会場決定のお知らせ(日本サッカー協会)

≪抽選会実施日≫
11月8日(木)
※本抽選会は、NHK BS-1天皇杯特番(18:00~18:50放送予定)で生中継

<4回戦ホーム扱いチーム>
柏レイソル:日立柏サッカー場
ジェフユナイテッド千葉:フクダ電子アリーナ
大宮アルディージャ:NACK5スタジアム大宮
セレッソ大阪:大阪長居スタジアム
名古屋グランパス:名古屋市瑞穂陸上競技場
浦和レッズ:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
ガンバ大阪:万博記念競技場
鹿島アントラーズ:県立カシマサッカースタジアム

<アウェー>
川崎フロンターレ
ジュビロ磐田
横浜F・マリノス
清水エスパルス
ロアッソ熊本
FC町田ゼルビア
横河武蔵野FC
福島ユナイテッドFC

なぜかレッズだけがホーム扱いでホームではない。天皇杯では毎年のように駆り出されてばかりな印象だがなぜ今回もレッズ一つだけがそうなっているのか。今年はホームで弱いのでそれを考えれば一概に悪くはないかもしれないが、3回戦も佐賀だったのでこの扱いには納得がいかない。

しかしホーム扱いになっていると初戦でJ2以下のチームと当たる可能性が半分、アウェー扱いだとそれが八分の一になる。下カテゴリーとの戦いは難しいもののなんだかんだで勝率がより高いことは間違いないのでそこはホーム側に組まれたチームのメリットだろう。
<第92回天皇杯 三回戦 結果>
今治 2-5 町田
岡山 2-3 名古屋
大宮 3-1 福岡
C大阪 2-1 山形
新潟 0-1 福島
G大阪 1-0 水戸
横浜 2-1 横浜FC
清水 1-0 東京V
讃岐 1-2 浦和
柏  2-1 湘南
川崎 3-2(延長) 徳島
仙台 1-2(延長) 熊本
鹿島 2-1(延長) 鳥取
磐田 1-1(PK5-3) 京都
佐川 1-1(PK6-7) 千葉
長野 0-0(PK9-10) 武蔵野


地域リーグの福島ユナイテッドがJ2甲府に続きJ1新潟も撃破、J2ロアッソ熊本がJ1で首位を争うベガルタ仙台を撃破し四回戦へ駒を進めた。

他は長野vs武蔵野の同カテゴリー対決以外は概順当な結果となったが僅差のスコアや延長にまでもつれ込んだ試合がいつになく多く、今年は初戦で敗退したJ1クラブも数多く目立ったが、年々天皇杯でカテゴリー下の相手に勝つのが難しくなってきていると感じる。

三回戦まで終えて残りの勢力図は、J1チーム11、J2チーム3、JFLチーム1、地域チーム1。こう見ると意外と昨年よりもJ1勢は安定しているのかもしれない。四回戦は12月半ば、組み合わせは再抽選で組まれる。


浦和レッズ 2-1 カマタマーレ讃岐
得点者:後半30分 矢島慎也 後半43分 堀河俊大 後半45分+3 ポポ

スタメン
GK:加藤
DF:阿部、永田、槙野
MF:鈴木、柏木、平川、宇賀神、梅崎、ポポ
FW:原口
<浦和レッズ 予想スタメン>

         原口
      梅崎   ポポ              
  宇賀神        平川            
     柏木   鈴木
   槙野  永田  阿部
        加藤

カップ戦で格下の相手との対戦になるが先日札幌に敗れ今週末はリーグ戦がないこともあり大幅にメンバーを入れ替えはしないだろう。マルシオと坪井は疲労のため休ませる事を名言しており、おそらくマルシオのところにポポ、坪井のところに阿部を入れ柏木がボランチに入るのではないか。


明日の相手はJFLのカマタマーレ讃岐。讃岐は2回戦では堅い守備でJ1のサガン鳥栖を破っている。またレッズの攻略方法ももはや知れ渡っているので明日も厳しいゲームにはなるだろう。

トーナメント戦は結果が全て、なので勝てばいいことは間違いないが、確立されたレッズ攻略法を取ってくる相手をどのように切り崩すのか、今後のためにも明日はその糸口を掴むきっかけとすべく内容も求めたい。
<第92回天皇杯二回戦 2日目結果>
千葉 1-0 V長崎
鳥取 2-1 草津
新潟 2-1 福井
福岡 4-2 福岡大
大宮 2-0 秋田
町田 1-1(PK5-4) 北九州
大分 2-2(PK3-5) 水戸
磐田 7-0 鈴鹿
岡山 2-0 富山
鳥栖 0-1 讃岐
FC東京 0-1 武蔵野


天皇杯二回戦二日目ではFC東京とサガン鳥栖が敗退。これでJ1チームは初戦から5チーム敗退でこれはおそらく今までで一番多い記録となるか。

千葉と福岡と大宮あたりは今までのこともあり負ける可能性があると思っていたが無事に勝利、新潟も延長戦でなんとか福井を振り切った。

レッズの三回戦の相手は鳥栖になるかと思っていたらカマタマーレ讃岐に。鳥栖はかなり厄介なチームながら讃岐は讃岐で次の試合もカテゴリー下の相手という事でまた別のプレッシャーが掛かり難しい試合になる。
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

・当ブログについて
参加中のランキング
にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
検索フォーム

Page Top





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。