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『J2 2015シーズン順位予想』

2015年J2の個人的な順位予想。今年は移籍情報を詳しくは追っておらずまた名鑑も買っていないため一部は監督すら分からないくらいで例年以上に大雑把な予想。しかし丹念にデータを調べても当らないものは当らないので。
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・加藤順大 大宮アルディージャへ完全移籍のお知らせ(浦和レッズ)

GK加藤が大宮へ。以前書いた通り安定感で西川の牙城は崩せないものの第二GKとして貴重な戦力であったし来季も西川が居ない試合は巡ってくるので残ってほしかった思いもあるが年齢的にもそろそろ新たなチャンスに賭けるべき時だとも思うので本人の意思を尊重して快く送り出したい。

話題が出た時は大宮はGK層は薄くないように思っていたのでそこでいいのかとも思ったが北野と江角を放出しての加藤獲得ということで即戦力として期待しているのだろうと。

加藤は2013年途中からはボール回しでも神経を使わないとならないミシャスタイルに気を割くことでセービング能力を生かせなくなってしまったという印象はあるが初めてスタメンを掴んだ2011年はナイスセーブの連続であの年降格しなかったのは加藤の活躍があったからだとも思っている。長年控えとして耐えながら巡ってきたチャンスを確実に掴んだそのプロ意識は高い。

来季の大宮では足元の技術がどれくらい求められているか分からないが今のレッズ程後ろで回すことはまずないであろうのでそれならかつての調子を取り戻し活躍してくれるのではないかと期待している。足元の技術もあるGKながら実はミシャスタイルとはそれ程合わずシンプルにプレーする方が思い切りがつき生きるタイプなんじゃないかと思う。

一番印象に残っているプレーは2012年アウェー柏戦(国立)でのロスタイムのポポのゴールの起点となった超ロングスローかな。西川のフィードも素晴らしいがあの遠投力と技術は加藤ならではの大きな武器。

長い控えの間も、ポジションを取ってからも、そしてまた控えになってからでもいつでも全力で頑張ってくれたことに感謝。新しいクラブでも頑張ってほしい。
・【大宮】願い届かず降格!鳥栖FW播戸にオファー(報知)

先日なぜ大谷をレンタルバックするのかと書いたがこういう背景があったか。つまりこの話は既に確定的だということだろう。西川が相手では出番も掴めず加藤も若くはないので選手としての最後のチャンスに賭けたいという考えは分かるので移籍することになってもそれを支持したい。しかし大宮は北野など好GKが居るがそこでレギュラーを取れるのか。

それからレッズの方もナビスコや天皇杯では必ず第二GKの出番は来るので大谷の足元の技術はどの程度なのか、当然西川や加藤ほどではないであろうのでいつまでも我々のサッカーなどと言ってないで試合限定の戦術オプションも身につけなければ来季もカップ戦は早々に敗退することになる。



ズラタンの獲得が決定的らしい。「決定的」という言葉はまだ半々くらいと見ておくべきというのがこの時期の恒例ではあるが、大宮の現状を見てもズラタンが来季も日本でプレーすることに前向きならばより上を狙えて引越しいらずな近くの街のクラブからオファーが来れば移籍することを考えることはおかしくなく監督という要素的にも実現の可能性は高い話なのではないかと思う。

今年はそこまで目立った印象はないかもしれないがそれでもあの状態の大宮で7ゴール程挙げているし大宮が強かった時期の2013年序盤戦では反則外国人と言われるくらいの存在感を発揮していたのでなかなか期待はしている。当時の印象では身体が強く前線で収めることもできるし決定力も持っている選手という感覚だった。

ズラタンのイメージというとやはり決定力、PA内で決定的な仕事をするタイプという印象でそれは今のレッズにとって一番ほしいものの一つ。特に上の動画のセレッソ戦の2点目などは得点感覚を持ったストライカーという感じで個人技でああいうことができる選手は今のレッズにはいない。

ややサイドに流れて得点する形が多いイメージもあるので2トップのポジショニング向きの選手なのではないかとも感じるが、ミシャのやり方で合うのか、そこには少々不安もある。中央で相手を背負って受ける仕事もできると思うのでそこは心配していないが、それをやらせることで得点の形を失わないかということが心配ではある。

それからズラタンはノヴァコビッチにしてもムルジャにしても毎年強力なパートナーがいてそれによって相手の守備の集中が分断されていたから活躍できていたという可能性もあり、その条件がなくなるとどうなるのかというのも気掛かりではあるかもしれない。勿論個人でも力のある選手だとは思っているが。しかしレッズでは逆に近くにいる興梠達がより力を引き出してくれるという可能性もなくはなく、うまい形でフィットしてくれればと願うばかり。


浦和レッズ 4-0 大宮アルディージャ
得点者:33分 梅崎司 36分 興梠慎三 49分 森脇良太 60分 宇賀神友弥

スタメン
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:鈴木、阿部、宇賀神、平川、柏木、梅崎
FW:興梠


浦和レッズ 2-0 大宮アルディージャ
29' 興梠慎三 68' 柏木陽介

スタメン
GK:西川
DF:森脇、那須、槙野
MF:青木、阿部、宇賀神、平川、柏木、原口
FW:興梠
・清水 前大宮ノヴァコヴィッチ獲得決定的!近日中にも発表(スポニチ)

清水のノヴァコヴィッチ獲得が決定的に。クラブ間で合意するも本人が拒否していたという話題も目にしたが年俸交渉の駆け引きだったのだろう。海外メディアによるとノヴァコの年俸は最低1億数千万らしいので清水だと流石に少し下がることになるはずで可能な限り粘って上げようとしていたのか。


・大宮が元清水FWラドンチッチ獲得濃厚(ニッカン)

大宮は清水FWラドンチッチ獲得へ。この動きを見るとダヴィは決裂で大迫の移籍を見て鹿島はダヴィを残すことにしたということか。すかさず代わりの外国人助っ人獲得へ動く大宮の動き、それ自体はいいと思うが獲得する選手にヴィジョンがなく手当たり次第という印象も否めない今オフの動き。


・仙台に豪代表MF加入へ!スコットランド紙が報道(スポニチ)

仙台がセルティックから豪州代表MFトム・ロジッチ(21)を期限付き移籍で獲得へ。海外紙面によると既に合意しているらしい。欧州からの若手選手獲得というとスピラノビッチを思い出す。


・横浜「和製アンリ」清水FW伊藤翔獲りへ(ニッカン)

横浜が清水FW伊藤翔を獲得へ。ノヴァコと前田の交渉が決裂したようなので動いたらしいが流石にその二人の代わりにはならないだろう。この選手は高校年代に相当注目されたもののここが凄いというところをまだほとんど見た事がないのでその能力が評価されたほどなのか掴みかねている選手でもあるのだが、横浜に移籍することで爆発することはあるのだろうか。
・ジュニアユース、高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 優勝!(浦和レッズオフィシャル)

ジュニアユースが中学サッカーの最高峰高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会で優勝。浦和レッズとしては8年ぶり2度目の優勝で原口や山田直輝達以来の全国制覇。あの世代はその後も高校年代の高円宮杯を圧倒的な強さで制しプロに5人、今の阪野も入れれば6人昇格したのでその再来となることを期待したい。年の最後で良い話題が入った。

チームとしては連動したディフェンスが光っていた、パスの繋ぎは若干甘かったがあの連動したタイトなディフェンスは今のトップチームにはないもので目新しい心地よさがあった。個人としては得点王に輝いたFW萩原君の積極的にシュートを撃っていく姿勢と右MFで溢れる運動量とスピード感を見せ存在感を放った川上エド君が特に印象に残った。ボランチの平野君も小柄ながら巧に守備の舵を取り攻める守備を見せたりと面白い動きをしていた。

相手の大宮も後から繋ぐ良いサッカーを見せていたが繋ぐだけになってしまった時間が長く、勝負どころでチーム全体で仕掛けたレッズの姿勢の方が一枚上手でそれが勝利を呼び込んだ。大宮のGKも印象に残りセービングも当っていればパス回しで落ち着いたボールコントロールも見せていて上手く育てば将来西川のような選手になるかもしれないと感じた。
・青木拓矢選手 完全移籍加入のお知らせ(浦和レッズオフィシャル)

今オフの補強第一弾、青木の獲得がついに正式に決まった。何度も書いている通り今のレッズには球際の競り合いに強い中盤の選手は絶対に必要でまた層が薄く代わりとなる選手がいなかったボランチの獲得は必須だった。

まず最初に補強するべきポイントだったがその通りに実行でき昨年同様に的確な補強に動けているようだ。(優勝を目指すには的確を超えた驚くくらいの補強を見せてほしいとも思っているが)

阿部のポジションで使われるのか鈴木のポジションで使われるのか、詳しくはチームでのプレーを見るまではなんとも言えないがどちらにしてもこれでほぼフル稼働だった二人の負担も減らすことができるだろう。また阿部は後ろのどこのポジションでもできるので青木をそこで使えば阿部をDFに回して槙野や森脇をWBとして使えることにもなり戦術の幅は確実に広がる。

ところでマスコミが”禁断の移籍”と煽っている今件だが個人的には禁断などとは思っていない。浦和と大宮は互のクラブ間で絶対に人材を行き来させないというような関係性には今のところまだない。

かつて大宮の中心として元所属の浦和に気持ち全開でぶつかってきて結果を出していた桜井は反浦和の象徴のような扱いを受けていたがその後レッズはハートフルのコーチとしてスカウトし仕事を共にしている。

また大宮はかつてレッズを退団したポンテにもオファーを出していた記憶があるが、個人的にたしかにレッズ以外のJチームのユニフォームに袖を通すポンテを見たくないとも思った反面、近くの大宮に移籍するならその時は大宮サッカー場にポンテの試合を見に行こうという気持ちも持っていた。仮にポンテが大宮に移籍したとしても直接戦う時以外は変わらず応援していた。

他にも1クッション置いての移籍なども含めてこれまで浦和経由の大宮行きは何件かあったが大宮に行ったからと憎んだケースは一度もない。勿論その時は互のリーグも違えばレッズの現レギュラーが引き抜かれたことはないので今件とはいくらか違うとも思うが。

そもそも移籍した選手やその先の相手クラブを憎むものなのか、レッズに関して言えば0円で海外移籍した長谷部・細貝、他クラブに主力として移籍した闘莉王・山瀬など、そういった選手たちの移籍に関する個人的な考えなどは今度機会があれば書いてみたいと思う。
・大宮 鹿島FWダヴィ獲り ノヴァコビッチ流出濃厚で(スポニチ)

大宮が鹿島のFWダヴィ獲得へ。大宮側はノヴァコヴィッチの退団が濃厚で代わりの外国人ストライカーがほしい。鹿島側はダヴィがフィットせず今のままだと大迫の妨げになるので移籍金が取れるうちに移籍させたいであろうので両者の思惑は一致しこの移籍は実現する可能性が高いだろう。

大熊監督のサッカーは基本的に攻撃は前線の選手に任せるイメージがあるので縛りがなく自由に動ける状況ならばダヴィはフィットし恐い選手になるかもしれない。しかし大宮はチーム在籍年数がより長いズラタンが居るので過度にダヴィを優遇し王様にしすぎてしまうと衝突する恐れもあり、ダヴィをどのように使っていくのかそのマネジメントが気になる。
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

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