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・2015年(第68回)秋季関東地区高校野球大会(埼玉高校野球情報局)

・〔樹徳×花咲徳栄〕-〔木更津総合×桐光学園〕
・〔東海大甲府×春日部共栄〕-〔霞ヶ浦×文星芸大附〕
・〔白鴎大足利×日本航空〕-〔横浜×常総学院〕
・〔桐生第一×千葉明徳〕- 浦和学院
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<平成25年度春季埼玉県大会(埼玉県高校野球連盟)>
優勝:浦和学院
準優勝:花咲徳栄 3位鷲宮 4位埼玉栄

準決勝
浦学3-0鷲宮 花咲徳栄3-1埼玉栄

3位決定戦
鷲宮5-3埼玉栄

決勝
浦学8-0花咲徳栄



浦学がセンバツに続き春の県大会も制覇

浦学はここ数年は春の県大会はそれ程力を入れずに早々に敗退していたという印象だったがセンバツ優勝は伊達でなく力を抜くところは抜きつつも貫禄ある試合運びを見せて他の追随を許さなかった。

決勝戦以外では打撃こそ春のセンバツよりも少し調子を落としたかという感じではあったがやはりどの打者のスイングも打球も鋭く強力で、投手力に加え木暮を3塁に移した内野守備はますます鉄壁さを増していた。攻守に渡って今大会では一歩も二歩も抜けていた。

しかし打撃面を考えると高田は捕手よりも他で使った方が打撃に集中できそうでまた西川の打撃もいいのでやはりセンバツの布陣がベストという気もする。木暮サードは安定しているがセンバツではファーストでも難しい打球を何気なく処理していてそれも大きかったので。

準優勝の徳栄は打撃力はなかなかのもので悪くはなかったものの攻めきれない弱さも見え、準決勝の栄戦では毎回のようにヒットを打ちながらあと一本が出ずスクイズや走塁の失敗なども多く残塁の山で、なんというかまるで一昔前の浦学を見ているようだった。岩井監督は以前は良くも悪くももっと堅実な野球をしていた気がするがやり方を変えたのだろうか。

徳栄は秋の時点では浦学に8-2で勝利し今年は徳栄の時代だと思わせていた時期もあったが、半年の間に完全にひっくり返され差もかなり開いてしまったというような今大会での印象だった。夏に巻き返すことはできるか。

3位の鷲宮は打撃・守備・投手とバランスの取れた良いチームだった。浦学が推薦枠で関東出場が決まっていたので鷲宮も3位枠で関東大会出場へ。

夏はこの3校を軸に準々決勝で浦学を延長まで追い詰めた春日部共栄あたりも面白い存在になっていきそう。それから今大会活躍を見せた川越勢の台東はなるか。
<第85回センバツ高校野球 決勝>
浦和学院(埼玉) 17-1 済美(愛媛)
済美 1 0 0 0 0 0 0 0 0
浦学 0 0 0 0 7 0 2 8 ×



埼玉県勢45年ぶり、浦和学院初優勝!

自分に高校野球への興味を与えてくれた浦和学院がついに甲子園の舞台で優勝。ずっとこの学校を中心に追ってきて何度も何度もその強さに期待しまた悔しい想いもしてきたので感無量。

しかし昨年のメンバーで不完全燃焼でベスト8にも残れなかった夏を見てもう浦学が優勝するのは無理かもしれないと思っていた次の年に優勝したのだから巡り合わせとは不思議なものだなと。

昨年は強いチームで期待も大きかったが春も夏も悔しい想いをしてきた。ただその負けは無駄ではなかった、その経験が身になってこの優勝に繋がったのだと、今大会チームの中心として引っ張った山根・高田・竹村・小島という昨年の甲子園経験者の顔ぶれを見て思う。

そして2005年くらいからは県内では3連覇もしたものの甲子園では一勝も挙げられない暗黒期に入っていたがその流れを変え甲子園での浦学の戦いに新たな流れを呼び込んだ昨年の佐藤達の世代の活躍が今の結果に繋がったのだとも感じている。勿論その勝てなかった時代の経験も含めて、今のメンバーだけでなくここまでの浦学の歴史の全てがここに繋がった。


今大会の浦学は主導権を引き寄せるここぞという場面での山根・高田の決定的な打撃と投手小島のぶれない精神力が特に光っていた。小島は速度も球威もスペシャルな投手ではないが先制を許しても、攻撃が失敗に終わっても、常にぶれず淡々と投げ続けるその精神力は本当に見事だった。かつての須永投手に一番ほしかった要素を持っていた選手だと思う。

そんな小島の安定感も良ければ後ろで支える各守備陣の活躍も素晴らしく、毎年球場で試合開始前の守備練習を見て浦学の洗練された守備風景には感心させられここは全国でも誇れる部分だろうと思ってきたが今大会はそれが証明された大会になったと思う。

また毎回そういったチームを作る監督の育成の手腕も見事。采配に関しては相変わらずで今大会も何度スクイズの失敗をしたか、本当に拮抗したゲームになればあれは命取りになるとは感じるが。しかし決勝戦で同点を呼び込むきっかけとなった西川へのバッティング指示は勇気あるものだったと思うしあれが勝負の決め手になった感もあるので名采配を見せたとも言える。

外的な要因としては今大会は初戦で土佐とやれたことが大きかった。あの試合は21世紀枠で力の落ちる相手に対して浦学としてはけっして良い内容の試合ができたとは言えないのだが、あの試合で作られた会場のアウェー感と選手へのプレッシャー、そしてそういう中で確実に勝利を掴んだことがその後の浦学が甲子園で戦う上で間違いなく良い経験と自信になった。


浦学初の甲子園制覇。最高の結果に感慨深いが選手達も涙を流していなかったように高校野球で最も大きな舞台は夏の甲子園。そして埼玉県勢はまだ夏の大会の優勝がない。今年はこの浦和学院にセンバツの舞台でこそ力を発揮できなかったものの力をつけてきた花咲徳栄など久々に面白いチームが揃ってきたのでまた各校の夏の大会での活躍を楽しみにしたい。


最後に改めて、浦和学院優勝おめでとう。
<第91回全国高校サッカー選手権大会 埼玉県予選 決勝>
正智深谷 1-1(PK5-4) 浦和東


正智深谷が初優勝

力はほぼ五分五分と見ていた両チームの試合は予想通り接戦を繰り広げPK戦にまでもつれ込んだ。PKになれば経験豊富な浦和東が優勢かとも思ったが正智深谷の各選手の落ち着きは見事で五人全員が決め初優勝を掴んだ。特にオナイウ選手のあの落ち着きは印象的だった。

浦和東はどちらかと言えば昨年のチームの方が力があるように思え、それに対して正智の方が前線のタレントに魅力を感じたので全国で見る埼玉代表としてはそちらの方が面白そうだと思っていたので望んだ結果にはなったが、

今年の埼玉県勢は武南以外には抜けたチームがなく、それが早々に敗退してしまった時点でどこが出ても全国では苦しむだろうという印象は否めない。それも高校サッカーの一つの味でもあるが。

なにはともあれ出場校の正智深谷には頑張ってもらいたい。正智深谷は今大会決勝トーナメントで勢いに乗れて戦えていたので全国でも同じように勢い良く戦って流れを呼び込んでほしい。
<第91回全国高校サッカー選手権大会 埼玉県予選 準決勝>
本庄第一 0-2 正智深谷
浦和南 2-2(PK2-3) 浦和東


埼玉県大会準決勝は正智深谷と浦和東が勝利し決勝に駒を進めた。両チームともほぼ互角くらいではないかという印象だが勢いと個人技では正智深谷に、組織力と経験では浦和東の方に分がありそうで大きな舞台の経験値も踏まえると総合的にはほんの僅かに浦和東が優位ではないかと思う。

決勝の舞台で経験豊富な昨年王者でもある浦和東の壁を打ち破るのは困難だが今年は大会を通じて正智深谷のアタッカーが見ていてなかなか面白かったのでそちらの方に期待したい。


<決勝組み合わせ>
正智深谷 - 浦和東 11/18(日) 埼玉スタジアム 14:05
<第91回全国高校サッカー選手権大会 埼玉県予選 準々決勝>
西武台 1-1 (2PK4) 本庄第一
埼玉栄 1-2 正智深谷
浦和南 2-0 越谷西
浦和東 1-0 川口北


武南に続き西武台も敗れる。この二校が準決勝まで残れずに姿を消すとは予想していなかった。昨年優勝校の浦和東が残っているが見たところ総合力では昨年程ではないように感じ残った4校でずば抜けたチームは無いように思う。今年はどこが優勝してもおかしくない混戦の大会模様となってきた。

残ったチームでは正智深谷がこの準々決勝のオナイウ選手の強烈な2ゴールの印象もあり一番面白そうか。粘りの本庄第一、そして埼玉予選を突破する上での壁である名門浦和勢を倒すことができるか。


<準決勝組み合わせ>
本庄第一 - 正智深谷 11/11(日) 駒場 11:35
  浦和東 - 浦和南  11/11(日) 駒場 13:35
・第65回秋季関東地区高校野球大会トーナメント表(高校野球ステーション)

<第65回秋季関東地区高校野球大会 決勝結果>
花咲徳栄 2-3 浦和学院

花咲徳栄 000 002 000 0 = 2
浦和学院 000 000 110 1x = 3


浦学が史上初の関東大会三連覇!

昨年の連覇ですら36年ぶりの偉業だったというのにまさか今年も優勝して三連覇を達成してしまうとは。決勝はなんとなくこうなる予感が強かったが浦和学院の関東大会での勝負強さは本当に異常なレベルに達している。

毎年変わるメンバーを率いてこれだけの結果を残し続けるのだからやはり森士監督の秋大会への仕上げの仕事は素晴らしいのだろう。これで甲子園でも結果を出してくれれば言うことはないのだが・・・

浦学の関東での強さは本物でもそれ以降の全国の舞台での結果は毎年の課題でもある。なので今年の神宮大会もどちらかといえば徳栄が出る方が期待できそうだったので徳栄が優勝すればいいと思ってもいたのだが。

なにはともあれ埼玉県から二校選抜出場でそれも優勝と準優勝なので春の選抜への期待は大きい。特に決勝で敗れはしたものの今年の徳栄はここ数年の埼玉では珍しい打撃型のチームで今後が楽しみだ。浦学もなんだかんだで勝負強いいいチームではあるので選抜までにより力を上げてほしい。
・第65回秋季関東地区高校野球大会トーナメント表(高校野球ステーション)

<第65回秋季関東地区高校野球大会 準決勝結果>
常総学院 4-6 花咲徳栄
宇都宮商 3-7 浦和学院


花咲徳栄と浦和学院が準決勝を突破し決勝は埼玉県勢同士の対決へ。同県チーム同士の決勝が実現したことも凄いが何気にこれで埼玉県勢の秋関東大会三連覇も確定。埼玉勢はこの大会では圧倒的な強さを見せている。

しかし秋の関東まで強くてもその先の神宮大会や春の選抜そして夏の選手権で結果が残せていないのでこの大会以降の時期や全国の舞台でいかに勝つかということは依然として課題のままでもある。果たして今年はその課題を克服することができるのか。

決勝は地区大会の結果と実力的に見ても徳栄が優勢と思えるが浦学は関東大会無敗記録を未だ継続中でこの対戦も案外浦学が勝つのではないかと。神宮大会を見越すなら徳栄が出た方が面白そうだが三連覇という点から見ると浦学でも面白い。どちらにしても楽しめる面白い決勝のカードになった。


<決勝組み合わせ 11/1>
花咲徳栄-浦和学院 (敷島10:00)
<第91回全国高校サッカー選手権大会 埼玉県予選 ラウンド16>
西武台 3-1 花咲徳栄
聖望学園 1-4 浦和南
大井 0-3 正智深谷
川越南 1-2 川口北
越谷西 3-2 武南
桶川 0-1 本庄第一
浦和東 1-0 伊奈学園総合
市立浦和 0-2 埼玉栄


高校総体準優勝、予選リーグも18得点無失点で通過した優勝候補筆頭の武南が決勝トーナメント初戦でまさかの敗退。ここまで順調に行き過ぎていたのか接戦になって一発勝負のトーナメントの怖さをもろに受けてしまったか。

武南はここで敗れたのでそれが全てだけど力ではこの中で一番だったと思うので全国でも一番勝てそうだったチームが敗れてしまったのは残念。

こうなってくると今年の埼玉県大会の優勝候補は同じくインターハイ出場校の西武台、次いで埼玉栄、浦和東あたりになってくるだろうか。西武台は若干不安定なのでトーナメントの組み分け的に見ても浦和東が有力だろうか。


<準々決勝組み合わせ>
西武台 - 本庄第一 11/3(土) NACK5 11:35
埼玉栄 - 正智深谷 11/3(土) NACK5 13:35
浦和南 - 越谷西  11/4(日) 熊谷 11:35
浦和東 - 川口北  11/4(日) 熊谷 13:35
<第91回全国高校サッカー選手権大会埼玉県予選 決勝T進出校>
西武台、浦和南、伊奈学園総合、武南、桶川、正智深谷、川越南、浦和東、埼玉栄、大井、市立浦和、聖望学園、越谷西、川口北、本庄第一、花咲徳栄。

二次予選リーグまでが終了しベスト16が決定した。2次リーグは各組一進一退の接戦となった。A組で成徳大深谷が西武台を倒すという出来事もあったが結局終わってみれば西部台1位突破で成徳大は敗退という結果に。

全組で唯一三連勝で突破したのは武南高校。それも18得点0失点。今夏のインターハイ準優勝という成績から見てもそこが突出している印象はある。

対抗馬としては同じく無敗で1位突破している浦和東、市立浦和、正智深谷、それからやはり西武台もそうだろう。流れ次第では浦和南あたりも。

武南が抜けているとは感じるがここからはトーナメントなので何が起こるのか分からない。サッカーでは格下が頑張りと流れ次第で格上のチームを倒すなどということはよくあるし一発勝負のトーナメントではそれは尚更。果たして今大会はどのような展開になっていくのだろうか。
プロフィール
Author:無右(むう)

Jリーグ・浦和レッズ好き。埼玉県の高校サッカーや高校野球もよく見ます。

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